日本ポール・バイオテック事業部

 

 

ウイルスベクター製造:トランスフェクションガイド

トランスフェクションのハードルをクリアして、スムーズなスケールアップを。スケールが大きくなっても失敗しない、トランスフェクションの方法をまとめました。

 

 

ウイルスベクター製造プロセスのスケールアップの際、容量が増えることによりそれまでの小スケールではうまくいっていたことがうまくいかない、といった課題が出てくることがあります。

トランスフェクションも、そのうちの1つではないでしょうか。

 

この度、Polyplus-transfection社とポールは共同で、iCELLis® バイオリアクターを使用したウイルスベクター製造時に、PEIproを用いてトランスフェクションを行う際のガイドを作成しました。

 

iCELLis バイオリアクターは、最適な細胞増殖とウイルスベクター生産を可能にし、コスト効率を維持しながら高品質な製品を提供する接着細胞培養固定床システムです。このガイドでは、研究用スケールのiCELLis Nano バイオリアクターからGMP製造用のiCELLis 500+ バイオリアクターにトランスフェクション工程をスケールアップする際に注意すべき項目がまとめられています。

 

【タイトル】

Guide for DNA Transfection in iCELLis Bioreactor Systems for Gene Therapy Vector Manufacturing

遺伝子治療用ウイルスベクター製造のための、iCELLis 500バイオリアクターで行うトランスフェクションガイド

 

【掲載内容】

iCELLis 500シングルユースバイオリアクターにてPEIproを用いたトランスフェクションをより失敗なく行うための方法や、注意事項、最適化戦略についてまとめられたガイドです。

 

【発行元】

Polyplus-transfection, Pall Corporation

 

【記事のダウンロード方法】

本ページのフォームへ必要事項を入力後、ダウンロードいただけます。

スケールアップを失敗しないためにできることは、たくさんあります。現在プロセス開発に取り組まれている方、今後スケールアップを検討されている方に必読のガイドとなっているため、ぜひご覧ください。